オーガニックひかり米

春の作業風景
東北に遅い春がやってくる頃。
ここ山崎農園で”ひかり米”の種まき作業が始まりました。
おいしくて安全な有機米は種まきの段階から、
丹精込めて、作業を進めます。
それではご覧ください。




有機米の基本、堆肥散布
の様子です。
化学肥料は使用しません。
いい米は土作りから。
レンゲ草を植えて、いい土を作ります
春には一面ピンクのじゅうたんのようです。
昔はこれが当たり前の田園風景だったのですが
今では、あまり見かけません。
化学肥料にたよりすぎるからなのです。
ここ山崎農園では手間はかかっても、自然な農法を行っています。
ハウスの中で育苗します。
東北の春は寒暖の差が大きく、
温度管理にもっとも気を使います。
水田に水をはり、”代(しろ)かき”を行います。
苗を植えるための準備作業です。
5月8日、田植え作業が始まりました。
これから収穫の時期の10月までの5ヶ月間、
”ひかり米”は太陽と大地の恵みを受けて、
ここで育つのです。




いかがでしたか?
私達にとってはあたりまえの農作業でも
都会暮らしの皆さんには珍しい光景だと思います。
桜が咲く春とはいえ、東北の4月は夜間と日中の、
寒暖差が激しいので、育苗床の温度管理が大変です。
少しでも気を抜くと、今までの苦労が水の泡になります。
皆さんに、おいしくて安全なお米をお届けするため、
この稲を、我が子のように大事に育てるのです。
夏の作業へ